1. 【センターからのお知らせ】京都府においてインフルエンザが注意報レベルを超過

【センターからのお知らせ】京都府においてインフルエンザが注意報レベルを超過

~インフルエンザに万全の対策を~
先月京都府におけるインフルエンザの流行期入りをお知らせいたしましたが、本年第50週(12月9日~12月15日)の感染症発生動向調査の結果、京都府のインフルエンザの流行が注意報レベルになりましたので、お知らせします。今後府内において流行の拡大が予想されますので、次のような予防対策を行いましょう!!

  • 外出後等の手洗いを励行する。
  • 体調の悪いときは人混みを避け、外出の際は、マスクを着用する。
  • 症状のある人は、他の人にうつさないようマスク着用などの「咳エチケット」に努める。
  • 加湿器等を利用し、部屋の湿度を50%~60%に保つ。
  • 過労や睡眠不足を避け、十分な栄養をとる。
  • ワクチンを接種する。(65歳以上は、定期予防接種の対象)
発生状況
(12/15現在)

●府内の定点当たり報告数が第50週(12月9日~12月15日)に12.34に達し注意報レベルを超過

●地域別では、南丹(11.44)、中丹西(21.80)、中丹東(16.38)、丹後(10.67)が注意報レベルを超過

●府内(京都市除く)での学級閉鎖等があった学校数は、延べ64校

報道資料 京都府においてインフルエンザが注意報レベルを超過.PDF