1. 【お知らせ】「親のカードでオンラインゲームに高額課金!」

【お知らせ】「親のカードでオンラインゲームに高額課金!」

親のカードでオンラインゲームに高額課金!

独立行政法人国民生活センターから、オンラインゲームに関する注意喚起が届いています。

春休みになると、お子さんがゲームを楽しむ時間も増えると思います。
事例やアドバイスを参考に未然に回避しましょう!

※画像をクリックするとPDFが開きます

事例

小学生の息子が、家族共用のタブレット端末で、オンラインゲームの有料アイテムを数日間のうちに次々に購入し、総額150万円以上も課金していた。タブレット端末には、父親のクレジットカード情報が登録されたままになっており、子どもが使う際も、利用できるようになっていた。
(当事者:小学生 男児)

アドバイス
  • 親が知らない間に子どもが無断でオンラインゲームに課金してしまったという相談が多く寄せられています。
  • スマートフォンやタブレット端末などにクレジットカード情報を登録したままにしておくと、子どもが端末使用時に自由に課金できてしまいます。保護者は、カード情報を削除しておくなど、クレジットカードの管理を適切に行いましょう。
  • クレジットカードの利用ごとにメール等で通知されるよう設定し、日ごろから状況を確認しましょう。
  • 子どもが使う端末ではペアレンタルコントロール等を利用し、購入・支払いなどの制限をかけることも有効です。
  • 困ったときは、すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

独立行政法人 国民生活センター ホームページ