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【お知らせ】「ベランダや窓からの子どもの転落事故を防ごう」

国民生活センターより、ベランダや窓からの子どもの転落事故を防ぐ注意喚起が届いています。
暖かくなってきたこの季節は、窓やベランダを開けて、風通しをよくするご家庭も増えるのではないでしょうか。
事例やアドバイスを参考に、転落事故を防ぎましょう!!!

【事例】
兄弟を寝かしつける間、子どものそばを離れていた。外で「ドスン」という音がしたので、自宅前の路上を確認すると、子どもがうつ伏せで倒れていた。普段は窓を3重にロックしているが、その日は1重のロックで、子どもが窓を自分で開けて3階のベランダに出て転落したようだ。あご、目、鼻の骨を骨折し、6日間入院した。 (当事者:5歳 男児)

【ひとことアドバイス】
・ベランダや窓からの転落事故を防止するために、小さな子どもをベランダや窓のある部屋に一人きりにしないようにし、特に子どもだけで留守番させるのはやめましょう。
・ベランダへの出入り口や窓を施錠したり、子どもの手の届かないところに補助錠をつけたりするなど、子どもの発達に応じて転落を未然に防止する環境を整えましょう。
・ベランダの手すりや窓の近くに、子どもが簡単に乗ることができる足場となるような物を置かないことも大切です。
・ベランダの手すりや窓の構成部分にがたつきや腐食、脱落がないかも点検しましょう。

内容は以下よりご覧いただけます。
独立行政法人 国民生活センター ホームページ

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