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【お知らせ】「ストーブやヒーターでのやけどに注意!」

ストーブやヒーターでのやけどに注意!

独立行政法人国民生活センターから、ストーブやヒーターに関する注意喚起が届いています。

この時期、暖房器具等の中でもストーブやヒーターによる事故が最も多いそうです。
緊急事態宣言も発出され、おうち時間が増える中、事例やアドバイスを参考に事故を未然に回避しましょう!

※画像をクリックするとPDFが開きます

事例
  • 自宅で遊んでいる際に石油ストーブを触ってしまい、両方の手のひらをやけどした。(当事者:1歳8カ月 女児)

  • ヒーターに右手を突っ込んでしまい、手をやけどした。(当事者:1歳0カ月 女児)

アドバイス
  • 子どもは好奇心が旺盛なため、熱いかどうかよく分からないまま、ストーブやヒーターの表面を触ったり、温風の吹き出し口に手を入れたりしてしまうことがあります。普段から安全柵で囲むなど、子どもが触れられないような環境づくりをしましょう。
  • 子どもは大人より皮膚が薄いため、短時間で深いやけどになりやすく、注意が必要です。やけどを負った場合は、すぐに流水で冷却しましょう。水ぶくれがあれば潰さないようにして医療機関を受診しましょう。

独立行政法人 国民生活センター ホームページ

 

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