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【お知らせ】こどもを抱っこして自転車に乗ることは危険です!!

🚳自転車は、道路交通法では軽車両に位置付けられており「車のなかま」です🚳
交通ルールを守って運転しましょう!

幼稚園や保育園の送迎等で、多くの方が利用される自転車は大変便利です。
一方で、こどもを自転車に同乗させているとき、転倒したり、こどもが転落する事故も起きています。
特に、こどもを抱っこしての自転車の運転は、ハンドル操作が難しいため、事故が起こりやすいです。

自転車の転倒・転落事故では、頭部の骨折や打撲等により、死亡したり、重篤な後遺症が残ったりすることもあります。
こどもが自転車から落ちて、死亡したり後遺症が残ったりする主な原因は頭部の打撲です。
こうしたケガを防ぐために、こどもを自転車に乗せるときには、ヘルメットを着用させましょう。
また、こどもと自転車に同乗するときは、幼児用座席を利用することや紐などで確実に固定してのおんぶすること等が定められています。

忙しい朝夕の時間ですが、こどもの安全が何よりも大切です.
交通ルールを守って、自転車に正しく乗りましょう。

※クリックすると画像をファイルが開きます。

 

アンケート調査

  1. こどもを抱っこひも等を使用して自転車に同乗させた目的のうち、最も頻度が高かったものは「幼稚園・保育園への送迎」と回答した人が6割でした。
  2. こどもをおんぶではなく抱っこして自転車に同乗させた理由は、「おんぶをすることが難しい」という回答が最も多くありました。
  3. 6割の人から、こどもを抱っこして自転車に同乗させていたときに転倒したり、抱っこしていたこどもが転落した、またはそれらのおそれがあったとの回答がありました。
  4. こどもを抱っこして自転車に同乗させた際の転倒やこどもの転落によるけがの内容は、頭部のけがが多く、頭蓋内を損傷して入院したという回答もありました。

お子さんをお持ちの方へアドバイス

  1. こどもを抱っこして自転車を運転すると、転倒したり転落した場合、子どもの頭部などに重篤なけがをさせる恐れがあり危険です。
  2. 1歳未満のこどもを対象とした自転車用ヘルメットは現在市販されていないため、おんぶして安全に自転車に同乗させることは困難です。また、自転車乗車時のおんぶを禁止している抱っこひもや自転車もありますので、取扱説明書をよく確認しましょう。

京都府 自転車に子どもを同乗させる際のルール

  1. 子どものヘルメット着用は努力義務(道路交通法 第63条の11、他府条例)
  2. 幼児2人同乗用自転車を安全に利用しましょう(京都府道路交通規則)

                             ※画像をクリックするとPDFが開きます

     

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