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【きょうと育児の日】七五三と子どもの個性

毎月19日は”きょうと育児の日”

京都府では、子育ての意義や、子育てにおいて家庭が果たす役割及び家族の絆の重要性について、府民の皆様が認識を一層深められることを目的とし、毎月19日を「きょうと育児の日」に制定しています。

 

七五三と子どもの個性

秋も深まってきましたね。
この時期の子どもの行事と言えば七五三でしょうか。普段着る機会のない晴れ着に親はワクワクしてしまいますが、子どもによってはそうではない場合も。
着飾ってスタジオで記念撮影!と意気込んでみたものの、思うようにいかないーーそんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

我が家は上が男の子、下が女の子ですが、上の子の時はとにかく写真撮影に手こずりました。
とにかく、写真を撮られることに全く興味がない。面白くもないのになぜ笑わねばならんのかと言わんばかり。
衣装にも興味がない。何この変な服と思っているのが顔に書いてある。

その数年後、娘の七五三。
普段見たことのないキラキラ✨ヒラヒラ✨したドレスに一瞬で目が奪われる。
それを着ている鏡の中の自分にさらに目を奪われ、微動だにしないのに目がきらめいてる…。
髪の毛のセット中も、いつもと違う自分になっていくのを興味津々で見つめ続けていました。
写真撮影も、可愛いと褒められればその気になって、どんなポーズも言われるがまま従順にこなしていきます。
上の子の時はハラハラしっぱなしだったのに、下の子の時はただニヤニヤしながら見ていればいいだけで気楽なものでした。

今どき、性別で一括りにはできないと言われることも多いですが、実際に育ててみると、特に何か教えたわけでもないのに、興味関心の方向が全く違うことに驚くことがあります。
同じ人間が同じ家庭内で育てているのに、不思議なものです。

小学校も半ばくらいになると、親子関係にも変化が見えてきたように思います。
私の周りを見ていると、母親と娘は友達に近いような関係に見えることもありますが、母親と息子はまだあくまでママと息子という関係のような気がします。
自分と同姓であればどこか通じる部分があるけど、異性である息子はいまいち理解しきれない部分があってどうにも気にかかる、という関係性が続くんだろうか、と考えたりします。

性別にかかわらず、子育てにはそれぞれに苦労も喜びもあります。
一人ひとりの個性や違いを「その子らしさ」として受けとめながら、日々の関わりを楽しんでいけると良いですね 😊

 

運営チーム RR

 

周りの方にもお声がけいただき、皆様にとって、『身近なことから』『できることから』取り組んでいただけると幸いです。

◆お勤め先でのノー残業
◆ご家族そろっての食事やふれあい
◆地域での子どもの見守り  など

また、「きょうと育児の日」啓発ソングとして皆さんと一緒に「きょうと子ども・子育て応援ソング」を作成しましたので、下記特設サイトより試聴ください。
🎵「きょうと子ども・子育て応援ソング」特設サイトは コチラ

 

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