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【きょうと育児の日】子育ての日々を辿って

毎月19日は”きょうと育児の日”

京都府では、子育ての意義や、子育てにおいて家庭が果たす役割及び家族の絆の重要性について、府民の皆様が認識を一層深められることを目的とし、毎月19日を「きょうと育児の日」に制定しています。

 

子育ての日々を辿って

新緑がきれいな季節になりました。もうしばらくは、お出かけしやすい季節が続いてほしいものですね🌿

私の個人的な話になるのですが、毎年この時期は一つのイベントがあります。
それは、同じ年頃の子どもがいる大学時代の友人達10人弱とランチに行くこと。

大学時代、同じサークルで人生最後のモラトリアムを共有した友人達は、卒業後は仕事も住む場所もバラバラになりました。
ですが、同じような時期に結婚し同じような時期に子どもを産んだことで再度繋がりが強くなりました。

ちょうど10年前、初めての妊娠出産の頃にLINEのグループを作って情報交換をするようになり、そのグループ内の話題は子どもの成長とともに変化していきました。
妊娠・出産・産後で大変だったこと、役立つ育児グッズのこと、それぞれが住む地域の保活事情、仕事と育児の両立、子どもの病気のこと、外出ができないコロナ禍の過ごし方、小学校入学に伴う変化、後輩が増えて責任が増していく自身の仕事のこと、学童保育のこと、習い事のこと。最近では中学受験の話も出てくるようになりました。

思い返してみると本当にいろいろなことを話してきたなと思います。赤ちゃんを育てていた頃は、10年経って中学受験の話をするようになるなんて想像もしていませんでした。
あっという間でしたが、こうやって思い返すと、随分と遠くまで来たんだなと思います。

そして、改めて、子育てというのはその時期その時期で課題が次々と変わり、今すごく大変だと思っていたことがあっという間に塗り替えられて新しい課題に置き換わっていくものなのだと実感します。

あっという間と思っているわりに、子どもが小さかった頃のことはどんどん遠い記憶になって、曖昧になっていくようです。
そのことに対して少し寂しさも感じてしまいます。

ですが、今やるべきこと、子どものために考えるべきこともたくさん。友人達と尽きない話をしていると、哀愁に浸っている暇はまだまだないと実感しました。
子育てには愚痴もつきものですから、たまにこうやって友人たちと共有しつつ、新しい刺激をもらって次のステージに進んでいきたいと思います😊

 

運営チーム RR

 

 

周りの方にもお声がけいただき、皆様にとって、『身近なことから』『できることから』取り組んでいただけると幸いです。

◆お勤め先でのノー残業
◆ご家族そろっての食事やふれあい
◆地域での子どもの見守り  など

また、「きょうと育児の日」啓発ソングとして皆さんと一緒に「きょうと子ども・子育て応援ソング」を作成しましたので、下記特設サイトより試聴ください。
🎵「きょうと子ども・子育て応援ソング」特設サイトは コチラ

 

きょうと育児の日

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