株式会社 オリーブの木
- 所在地
- 京都府京都市左京区松ケ崎小竹薮町29-4
- 業種
- 飲食・サービス(サービス)
- 事業内容
- 1.高地(低酸素)トレーニングスタジオ
「SOLERA」の運営
細胞のミトコンドリアを活性化させる低酸素
環境を提供し、時短での脂肪燃焼や、アスリ
ートの心肺機能向上を実現する高機能フィッ
トネススタジオ。
2.ピラティススタジオ
「BLACK CAT」「WHY NOT」の運営
スパインコレクターやリフォーマーを活用し、
背骨の流動性向上や胸郭の拡張、自律神経の
調整を行う、骨格・姿勢改善に特化したピラ
ティススタジオ(「WHY NOT」はセミパーソ
ナル型として展開)。
3.ヨガサロン
「ITOHA YOGA SALON」の運営
心身のバランスを整え、しなやかな体づくり
をサポートするヨガサロン。
- 従業員数
- 12人(正社員2人、パート10人)
- 企業HP
-
HP :
https://whynot-pilates.com/company
- PR
-
株式会社オリーブの木は、
京都を拠点に人々の健康とパフォーマンスを
最大化する次世代のウェルネス事業を展開し
ています。
私たちが提供するのは、
単なる「場所貸し」のフィットネスではあり
ません。高地(低酸素)トレーニングスタジ
オ『SOLERA』による細胞(ミトコンドリア)
レベルの活性化とピラティススタジオ『BLA
CK CAT』『WHY NOT』による骨格・呼吸の最
適化。この「器を整え、中身を鍛える」とい
う医学的・生理学的根拠に基づいた独自メソ
ッドを提供しています。
株式会社オリーブの木は、
最新テクノロジーと人間の身体が持つ本来の
可能性を掛け合わせ、これまでにない「究極
の顧客体験」を創造し続けます。
既存制度 / 取組状況
マークの説明
既に導入されている制度
行動宣言し、達成に向けて取組中
行動宣言して取組みを行った後、達成
メッセージ
健康第一、家族優先。短時間で成果を出す働き方で、社員の心身と子育ての時間を全力でサポートします。
株式会社オリーブの木は、
高地トレーニング『SOLERA』やピラティススタジオ『BLACK CAT』などを通じて、
お客様の「心身の健康」と「限られた時間の最大化(時短での成果)」を提供して
いるウェルネス企業です。
私たちがお客様に最高のサービスを届けるためには、まず何よりも「社員自身」が
心身ともに健康であり、大切な家族との時間(子育て)を心から楽しめる状態であ
ることが不可欠だと考えています。
そのため当社では、
事業の根幹である「リカバリー(回復)」と「タイムパフォーマンス」の考え方を、
職場環境づくりにも全面的に取り入れています。業務のDX化(AI活用等)によ
る残業の削減、ライフステージの変化に合わせた柔軟な勤務形態の導入、そして男
女問わず気兼ねなく育児休暇を取得し、スムーズに復帰できる社内風土の醸成を進
めています。
ピラティスで「骨格」を整え、低酸素で「細胞」を元気にするように。
会社としても、社員が安心して働ける「制度(骨格)」を整え、互いの子育てを応援
し合う温かい「社内風土(細胞)」を育んでまいります。
親の心と体のゆとりは、子どもたちの健やかな成長に直結します。
京都からウェルネスの未来を創る企業として、社員のキャリアと家族の幸せの両立を
全力でサポートし、「子育て環境日本一」の実現に向けて行動し続けることをここに
宣言します。
行動宣言の取組内容と効果
- 目標①
- ライフステージの変化に寄り添う「AI活用型・在宅勤務
(ハイブリッドワーク)制度」の導入・拡充を行います。
- 取組内容
- ■当社では、従業員の仕事と子育てのハイレベルな両立
を支援するため現在以下の取り組みを実践しています。
◆AI・DX活用による業務効率化と残業削減に取り組
んでいます。
◇最新の生成AIツール(自社開発のシステム含む)を
バックオフィス業務に積極的に導入し、作業時間を大
幅に短縮することで、恒常的な残業ゼロを目指してい
ます。
◆店舗と在宅のハイブリッドワークを推進しています。
◇店舗スタッフであっても、オンライン接客やAIへの
データ学習・事務作業を切り分けることで、育児等の
事情に合わせて在宅勤務を選択できる多様な働き方を
推進しています。
◆柔軟な勤務体制と「お互い様」の風土づくりを行って
います。
◇子どもの急な体調不良や学校行事の際に、気兼ねなく
シフト変更や休暇・半休を取得できるよう、スタッフ
間で業務をカバーし合う「お互い様」の社内風土を醸
成しています。
行動宣言
- 目標①
- ライフステージの変化に寄り添う「AI活用型・在宅勤務
(ハイブリッドワーク)制度」の導入・拡充を行います。
- 行動計画①
-
・店舗スタッフのハイブリッド勤務を実現します。
・インストラクター等の店舗スタッフにおいて
もLINEを活用したオンライン接客、AI
のデータ学習・プロンプト調整、シフト作成
などの「バックオフィス業務」を在宅で行え
る仕組みを構築します。
・・~2026年6月
・DXツールによる労働時間の削減(時短)を図
ります。
・・~2026年6月
・在宅勤務の質を高めるため、最新のAIツール
やクラウド業務システムを全社導入し「自宅
でも店舗と同じか、それ以上の効率」で働け
る環境を会社負担で整備します。
・・~2026年6月