特定非営利活動法人 クリエイター育成協会
- 所在地
- 京都府京都市下京区東塩小路町607-10 サンプレ京都ビル 4階
- 業種
-
IT・情報通信(IT)
医療・福祉(福祉)
- 事業内容
- NPO法人クリエイター育成協会は、
Web/IT業界を通して「教育」「福祉」「地域
貢献」の3つを基軸とした人材育成支援、および、
求職者への就職支援を行っている団体です。
- 従業員数
- 34人(正社員26人、パート8人)
- 企業HP
-
HP:
https://cra.jp/
事業所 HP:
https://wsc.cra.jp/lp
- PR
-
私たちは経営理念として、
「教育を通じた社会貢献」を掲げながら、採用
する側と採用される側のミスマッチを解決し、
Web業界で楽しく働ける人材の育成を目指し、
地道に活動しています。
また、現在は障がいのある・なしに関わらず、
プロのクリエイターを育成することを目標に、
■就労移行支援事業所CRA
ワークサポートセンター京都/四条
■就労継続支援B型事業所
■Nest lab kyoto
の3事業所を運営しています。求人中
既存制度 / 取組状況
マークの説明
既に導入されている制度
行動宣言し、達成に向けて取組中
行動宣言して取組みを行った後、達成
メッセージ
誰もが働きやすい職場を目指して
私達は、障がいのある方、引きこもりの方、ジェンダーレス、
LGBTQなど様々な状況から生きづらさを感じている方々
の就労支援を実施しています。
その見本になるよう、
社員が充実した働き⽅ができるように職場環境の改善を目指
します。
行動宣言の取組内容と効果
- 目標①
- 時間単位での年次有給休暇は取得が可能ではありますが、
半日等の取得にとどまっているため、さらなる推奨を目
指します。
- 取組内容
- ■管理職向けに、仕事を抱え込みすぎないよう役割
分担を意識した後進の育成を行いました。
■人材教育を学ぶため、管理職のマネジメントを考
える社内研修を開催しました。
- 取組効果
- ■産前・産後休業および育児休業を取得した職員が、
2025年10月より短時間勤務にて復帰してい
ます。
■復帰にあたっては本人の体調や家庭状況を踏まえ、
勤務時間や業務内容を段階的に調整しながら就業
できる体制を整備しました。
■加えてクラウドツールを活用した情報共有により、
出社時間に制約がある中でも業務に支障が出ない
よう環境整備を進めています。
■なお、時間単位での年次有給休暇の取得は可能で
あり、引き続き、育児や家庭状況に応じたより柔
軟な働き方を実現するため、時間単位での取得の
活用を促進して行きます。
■今後は、同様のケースにおいても円滑に復帰でき
るよう、運用の標準化と職場全体での理解促進を
図って行きます。
- 目標①
- ■育児休業制度および関連制度について職員への周知を
行い、取得希望者が申し出しやすい環境を整備します。
■管理者に対して、育児休業取得を前提とした人員配
および業務調整の考え方を共有します。
- 取組内容
- 取組効果
- ■育児中職員や短時間勤務職員が利用しやすいよう、
時間単位での休暇取得を前提とした業務調整ルー
ルを整備しました。
■半日単位中心の取得状況から、時間単位での活用
へ移行できるよう運用改善を行いました。
■育児や家庭状況に応じて柔軟に休暇取得ができる
よう、時間単位での年次有給休暇の取得促進およ
び活用環境の整備を行いました。
行動宣言
- 目標①
- 時間単位での年次有給休暇は取得が可能ではありますが、
半日等の取得にとどまっているため、さらなる推奨を目
指します。
- 行動計画①
-
・業務の細分化・積極的な人材採用を実施し、
働きやすい職場づくりを目指します。
・・2024年3月
- 目標①
- ■育児休業制度および関連制度について職員への周知を
行い、取得希望者が申し出しやすい環境を整備します。
■管理者に対して、育児休業取得を前提とした人員配
および業務調整の考え方を共有します。
- 行動計画①
-
・Teamsやサイボウズ等のクラウドツールを
活用し、短時間勤務や在宅時でも情報共有・
業務遂行が可能な環境を整備します。
・・2026年4月〜
・育児休業取得者および復帰職員の事例を共有し、
他職員への制度利用の心理的ハードルを下げ
ます。
・・2026年4月〜