社会福祉法人 京都ライフサポート協会
- 所在地
- 京都府京田辺市三山木中央九丁目8番地8
- 業種
- 医療・福祉(福祉)
- 事業内容
- 障がいのある人の、ありのままの暮らしを
支えることを目的として、さまざまな活動
を行っています。
- 従業員数
- 133人(正職員99人、パート34人)
- 企業HP
-
法人HP
https://www.life.or.jp/
法人事業紹介動画
https://youtu.be/8yT8XmZekcg
- 求人情報
-
2025採用案内動画(youtube)
https://youtu.be/N2Wp_mCSN9o
- PR
-
法人理念でもある
「一人ひとりが幸福を享受できる社会の実現」
に向け、従業員が「仕事」と「家庭生活」を
両立させながら、生き生きと安心して働くこ
とのできる職場環境を目指しております。
「京都モデル」
ワーク・ライフ・バランス
認証企業
既存制度 / 取組状況
マークの説明
既に導入されている制度
行動宣言し、達成に向けて取組中
行動宣言して取組みを行った後、達成
メッセージ
誰もが楽しく活き活き過ごせる社会の実現に貢献します!
行動宣言の取組内容と効果
- 目標①
- 事務部門や管理職のテレワークの推進による通勤時間の
削減及び事務管理の効率化等により、家庭・家族との時
間を増やします。
- 取組内容
- 協会でのテレワーク方法は、協会(会社)内のパソコ
ンともう1台のテレワーク用パソコン(出張先や自宅
に持ち出すPC)で、外部から協会内のパソコンをリ
モートコントロールすることで、外部からも協会内で
使用するパソコンと同じ操作・作業ができるよう、そ
のためのパソコンおよびリモートコントロールするた
めのソフトを購入し、インストールして使用しました。
- 目標②
- 子育てと仕事の両立を促進するために、ベッビーシッタ
ーの活用を推進し、子育ての負担軽減を図ります。
- 目標③
- 休暇制度の充実のために、社内の勤怠システム・人事労
務システム・給与システムの統合により労働生産性の向
上を図り、所定外労働時間の削減、有給休暇取得の促進
を目指します。
- 取組効果
- ■企業訪問や外部団体事務所、他法人訪問などを行う
担当者や管理職が、訪問先からのテレワークを行え
ることで、その場での打ち合わせ記録の作成や資料
の保管、訪問先へのプレゼンや資料提示が容易にな
り、協会に戻る時間や戻って改めて行う業務作業の
減少、残業を最小とともに、利用者・訪問先へのよ
り分かりやすい説明をすることができました。
■経理業務を在宅でのテレワークを行えたことで他の
人への電話や訪問などの雑用業務が相当程度削減さ
れ、メリハリある作業の仕方で、集中度が高まり、
自分のペースで、より密度の高い仕事をすることが
できました。
■テレワークでセキュリティに対応した環境下での作
業ができたことで、情報の紛失や漏洩などを心配せ
ず安心して業務に取り組むことができました。
- 従業員の声
- ■テレワークにより、残業の減少や密度の高い作業に
なったことで、自分の時間はもちろん、夫婦での時
間、子供との時間ができました。
■また、家族の会話や良好なコミュニケーションが図
れたことや自分の趣味の時間や家事の分担が確実に
できるようになったことで、仕事へのストレスが低
減され、自己の見識を広げることができたとともに、
前向きな気分で行動できるようになりました。
との声がありました。
行動宣言
- 目標①
- 事務部門や管理職のテレワークの推進による通勤時間の
削減及び事務管理の効率化等により、家庭・家族との時
間を増やします。
- 行動計画①
-
・家庭のテレワークで通勤時間を短縮するとともに、
在宅での勤務環境を整備することで、出社する
ことなく必要な業務に対応できるようにします。
・・2025年9月
・職員が顧客先でPC機器を使用し、重要・機密情
報がPCに保管されることから帰社が必要とな
るため、テレワークでセキュリティの向上と所
要時間の短縮を図れるようにします。
・・2025年9月
- 目標②
- 子育てと仕事の両立を促進するために、ベッビーシッタ
ーの活用を推進し、子育ての負担軽減を図ります。
- 行動計画②
-
・病児のためのベビーシッター利用を可能にします。
(上限5回)
・・2025年9月
- 目標③
- 休暇制度の充実のために、社内の勤怠システム・人事労
務システム・給与システムの統合により労働生産性の向
上を図り、所定外労働時間の削減、有給休暇取得の促進
を目指します。
- 行動計画③
-
・現行の勤怠システムに新規に人事労務システムと
給与システムをシステム連携し、管理業務の労
働生産性向上により、職員の有給休暇の取得促
進を図ります。
・・2025年9月