きょうと子育てピアサポートセンター 京都府の妊娠・出産・子育て支援情報ポータルサイト

虫に刺された

一口に虫刺されといっても虫にはいろんな種類があります。また、子どもの皮膚は大変弱いのではれ上がることもあり注意が必要です。虫に刺されたとき大切なことは、呼吸困難を起こしていないか、意識がおかしくないか、刺されたところが異常にはれ上がっていないか、全身に発疹(はっしん)が出ていないか、などです。このような場合は救急車を手配し、直ちに医療機関を受診してください。

特にスズメバチやクマンバチなどの大型のハチに刺された場合、注意が必要です。小型のハチでも刺されるとかなりはれて痛みを伴います。刺されたところをしぼるようにして毒を出し、針が残ってるようなら除去します。そのあと虫刺されの薬を塗ります。ガや毛虫では毛に毒があるのでそれらをよく洗い流して薬を塗ってください。刺されたところを清潔にすることも大切です。かきむしるとかえって毒が広がったり雑菌が入り込んだりしますので、かきむしらないようにしましょう。

一覧に戻る